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中島翔哉のポジションは激戦区!年俸はいくら?市場価値なら日本一?

ロシアW杯に初招集された中島翔哉のポジションは実は激戦区だった!実力未知数の中島翔哉はポルトガルで活躍する若き侍として市場価値・年俸が上昇している!ポジション争いする選手は誰なのか?年俸はいくらなのか?記事にまとめました。

中島翔哉のプロフィール

プロフィール

名前:中島翔哉(なかじま しょうや)

出身地:東京都八王子市

生年月日:1994年8月23日

身長:164cm

体重:64kg

ポジション:MF、FW

利き足:右足

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クラブ経歴

中島翔哉は東京都出身で、同都市のクラブチームである東京ヴェルディのユースチームにてサッカーを始めました。

若くして輝かしい成績を残していました。東京都選抜として『都大会』『ユース選手権』で優勝『U-17日本代表に選出』されるなど才能を若い頃から開花させていました。

18際の時には東京ヴェルディのトップチームに昇格し、同年度の10月にはJリーグ史上最年少となるハットトリックを決め鮮烈なデビューを果たしました。多くのメディアから注目を集めた中島選手は将来を期待されていましたが、監督がキングカズの実兄である三浦泰年監督に交代すると出場機会が激減し選手としての活躍も停滞気味になってしまいました。

そんなこともあり2014年にFC東京に完全移籍しましたが、中島選手の際のに目を光らせたカターレ富山からのオファーがあり、レンタル移籍する決断をしました。

更に2014年後半ににFC東京に復帰すると主力メンバーが固定化されている中で限られた出場試合ではキレのあるプレーでチームの勝利に貢献しました。

2015年・2016年とFC東京で時間を過ごし、2016年には中島選手の長所を尊重する篠田善之新監督の下、主力メンバーの故障で空いた穴を埋めるべく、左サイドハーフに起用されるとカットインからの鋭いシュートという得意な形からゴールへの積極性を存分に発揮しました。

そして2017年にはかつて浦和レッズに在籍していたロブソン・ポンテがゼネラルマネージャーを務めるポルトガルリーグ1部のポルティモネンセに昇格となるレンタル移籍をしました。

スペインでは大空翼が来た!と話題に

ポルティモネンセでは2試合連続ゴール、スペインの伝説的GKのカシージャスからゴールを決めるなど大活躍を見せ現地サポーターから「日本から大空翼(キャプテン翼の)が来たぞ!」と話題になりました。

日本人選手はポルトガルやスペインなどのラテンのノリ文化が肌に合わずに成功しにくいと言われている中、ポルティモネンセには元東京ヴェルディのジュニアユースで日本とブラジルのハーフ人の亀倉龍希元鹿島アントラーズのファブリシオが在籍しているので彼らにコミュニケーションを助けてもらっている環境があるので中島選手自身としてはメンタルケアも他の選手よりは軽く済んでいる様ですね。

やはり、言葉の壁というのは大きいですから大きな味方がいることは支えになりますね。

中島翔哉のプレースタイルは?

中島選手のプレースタイルと言えば

中島翔哉のプレースタイル
  1. 豊富な運動量とスピード
  2. 巧みなドリブル突破
  3. パンチ力のあるシュート
  4. 瞬間的な判断能力の高さ
  5. 思いきりの良さ

セレッソ大阪の清武選手も驚く巧みなドリブル突破

中島選手のプレースタイルの中でも最も輝いているストロングポイントは「ドリブルのテクニック」です。

中島選手自身も理想はメッシと公言している通り、ドリブルのタッチが他の選手より細かく、キレと俊敏性があって相手ディフェンダーの間をいとも簡単に切り裂いていくことが可能なプレースタイルを持っています。細かく多くの回数をタッチしながら抜いていく姿はまさにメッシに酷似していますね。

日本人同士で同レベルの選手で言えば、ドイツ1部リーグのドルトムントで活躍する香川真司選手ですね。今回のロシアW杯では中島選手は招集されましたが香川選手は選出されませんでしたので、ここのレベルは今の好調具合を見れば日本人トップレベルではないでしょうか。また、この細かいドリブルタッチがポルトガルリーグの中においても際立ったキレの良さを見せつけています。

この足さばきは2015年のアジアカップに中島が予備メンバーで帯同していた時に、練習でセレッソ大阪所属の清武弘嗣選手が「こいつ、めっちゃ巧いな」と感想を漏らしていたほどです。清武選手もドイツやスペインでプレーしていたドリブルのみならずパスセンスのある一流選手ですから、その選手から思わず出る一言は信憑性の高さがありますよね。

また幼い頃からには、飼っていた犬とボールで練習していたというエピソードがあるのですが、そこで培われたと言っても過言ではない様な繊細なファーストタッチをします。ワントラップで相手のマークを抜いてしまうなど基礎技術の高さが伺えますね。

シュートセンスと運動量もあり近代的なアタッカー

中島選手が得意とするポジションはウイングやハーフなど左サイドでプレーする機会が多く、左サイドからのカットインシュートが狙うコース・タイミングの両方が融合したクオリティの高いシュートセンスがあります。右利きを感じさせないような左足やアウトサイドにかけたシュートも打てる日本人の中でもかなり貴重な選手でもあります。

そして中島選手は164cmとサッカー選手としてはかなり小柄ですが、運動量・スタミナが豊富で90分間プレーの質を落とすことなくボールを扱うことができる能力があります。身長こそ低いですがメッシを目指している彼にそんなハンデは大したことなく、上下に動き回れる運動量でカバーできていますね。

普段は口数が少なく謙虚な中島選手ですが、自分にボールを回せば勝てる」「バロンドールは通過点」などのビッグマウスを披露する一面もありどんな状況でも動じない強いメンタルもストロングポイントです。

中島翔哉が得意とするポジションは左MF(左WG)!

中島選手の持ち味が一番発揮されるのはサイドから中央へカットインしてシュートをするところだとお話ししましたが、左ウイングを争い合うA代表の選手は乾選手(ロシアW杯は選出なし)原口選手が争って来ました。彼らが中島選手のライバルであることは確かですが、それを尻目に乾選手を置き去りにしてロシアW杯をつかんだ中島選手の優れた点はなんなのでしょうか?

また、左サイドには圧倒的な運動量を持つ原口元気選手やドリブルを巧みに楽しむテクニックを持つ乾貴士選手、猪突猛進にパワフルな武藤嘉紀選手など特徴的な選手が多いですが、中島選手の代名詞はどんなプレースタイルなのでしょうか?

乾選手や原口選手よりも優っている点は?

一番の評価ポイントは若さ=今後の可能性だと思います。これからは中島選手の世代が日本を代表する選手が増えていく可能性が十分にあり得ます。また、ハリルホジッチ監督は今試合にで続けていて好調な選手を起用すると言っていますので、ノリに乗っている中島選手への期待の表れということになりますね。

現在23歳の若き侍が数年後の日本を背負う代表選手になりますから、世界の舞台で母国を背負って戦う経験を積むことで日本の成長へ繋がっていくということですね。世界ランクが一つでも上がるためには古株を押しのけて大きく邁進して欲しいですね。

また、好調な点としては中島選手はすでにポルティモネンセの中心として活躍しています。この点では明らかに乾選手や原口選手よりも優っていますが、逆に経験という点では大きなハンデがあります。A代表の経験は明らかに原口選手・乾選手の方が優っていますが、ここはポルトガルリーグでの経験を活かして欲しいですね。

ただし、ポルトガルリーグと世界の舞台はやはり違うことがありますから代表選手との連携をいかに取れるかですから個人プレー以外にも周りの選手との連携は要チェックですね。

中島翔哉が27億円男と呼ばれている理由は?

ポルトガルリーグのポルティモネンセに所属する中島選手は、2017年度冬の移籍話が浮上していましたが、結果的に残留する形になりました。クラブは中島選手の移籍において新たに高額な契約解除金を設定したようです。

地元メディアの「jornal do algarve」によると、中島選手獲得に向けてポルティモネンセは打診を受けていたものの「いずれのオファーも、契約解除額となる1000万ユーロ(約13億7000万円)に達しなかった」と伝えていました。

一方で、クラブは2020年までの保有権を手中にし、高額な移籍金を設定しているようだ。同メディアによると「新たな契約条項として、今後は2000万ユーロ(約27億4000万円)の契約解除金が盛り込まれている模様。」とのことです。

つまり、中島選手を獲得するには27億必要ということ。要は市場価値が13億円から27億の男へと上がっていったのです。

ポルティモネンセでの活躍ぶりを見れば、その価値は間違いなく証明されていますね。

 

 

これまでの日本代表選手の高額な移籍金と言えば

日本人の高額移籍金
  1. 中田英寿選手 35億円(ASローマ→パルマ)
  2. 中島翔哉選手 27億円?(ポルティモネンセ→???????)
  3. 香川真司選手 21億円(ドルトムント→マンチェスターユナイテッド)

もし27億円での移籍が成立すると日本人歴代2位ということになります。

27億円と設定していますがこれを基準に交渉がされていきますから、ロシアW杯で活躍すればその金額は上がり、活躍できずポルティモネンセで活躍ができなければ、この金額は下がっていくでしょう。

それにしても、A代表で出場がなかった中島選手が移籍からたった半年で「27億円男」と呼ばれるようになった理由としては小柄で細かいボールタッチなテクニシャンタイプという日本人に期待されるプレースタイルの最高峰の選手でしょうか。

海外リーグで活躍している選手の中でもプレースタイルのにている乾選手や香川選手も知らぬ地で成功を続けている選手なので、スタイルが似ている故か成功は必然と言っても良かったのかもしれないですね。

また、中島選手はサイドの選手としては守備に課題が残っていると以前から指摘されていましたが、ポルトガルリーグは過去にクリスティアーノ・ロナウド選手、ルイス・フィーゴ選手、クアレスマ選手などのサイドドリブラーを育成してきた実力があるからなのか自由に攻撃させてくれるので、守備の問題に直面することなく伸び伸びとプレーできているのも成功の要因だと思います。

中島翔哉の年俸は?

中島選手の年俸は2017年のFC東京の発表では2300万円でした。

J1リーグのミッドフィルダーの平均年俸が2408万円ですので、当時の中島選手は才能や能力は認められていますがケガや成績を見る限りこれくらいが妥当なのかもしれませんね。

そんな中島選手がポルティモネンセでどれくらいの年俸をもらっているのか調べましたが今の所情報は上がっていないようです。ただ、移籍金額が香川選手のピークの時に近くなったと考えるとドルトムント時代6億 → マンU移籍時8億円なので、5億前後まで引きあがる可能性はありますね。もちろんクラブの経営状況にも左右されますので、これからの中島選手への活躍次第でだいぶ変わってきそうですね。

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