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中島翔哉2ゴール・1アシストでサポーターが『天才でしかない』と感服!

ポルトガル・リーグ1部が再開した2018年9月24日に、日本代表MFの中島翔哉選手が自身の所属するのポルティモネンセでホーム戦を迎えた。相手はギマラインスだ。

第5節 ポルティモネンセ 対 ギマラインス

中島翔哉選手が開始5分で1ゴール

試合の開始たった5分にその時が訪れた。
日本代表の10番を背負う若きサムライの中島翔哉選手が、後方からきたロングボールを、華麗につま先でトラップした。
そのトラップを起点に二人のDFを機敏なフェイントでかわして利き足の左足を振り抜き、先制ゴールを右隅に突き刺さした!

流石だ!
中島翔哉選手が試合開始直後にサポーターの期待に見事応えた。

その後は、ポルティモネンセはポゼッションサッカーで相手チームを翻弄し、中島翔哉選手は30分に味方のパスを再三に渡って巧みなトラップでシュートを放つも、相手GKに阻まれてしまいました。

後半立ち上がりから中島翔哉選手はキレのあるドリブルで相手選手をかわし、仲間と息の合ったプレーを披露していた。

チームの連携ミスにより64分にオウンゴール

守備陣が自陣のペナルティエリア近くでクリアしきれずに混線しているところ、味方DFがGKへバックパスをするが、これが連携ミスによりオウンゴールとなってしまった。
唖然と言わざるを得ない・・・。

中島翔哉選手のアシストを受けたラザロニがゴール

味方のオウンゴールから4分後に、中央でボールを受けた中島翔哉選手のアシストからラザロニ選手がゴールを決めて勝ち越しに成功!

しかし、82分に再度相手にゴールを許してしまい、2ー2と追いつかれてしまう。

中島翔哉選手の2ゴール目は鮮やかなループシュート!

迎えた後半41分に、味方の前線へのロングボールをクリアしようとした敵のクリアミスを見逃すことなく奪い、相手GKをあざ笑うかのようなお手本通りのループシュートを決め、本拠地のサポーターを狂喜させたのだ。

試合は3ー2で終了し、2ゴール・1アシストを決めた中島翔哉選手がすべてのゴールに絡む活躍ぶりで、ポルティモネンセの今季初勝利に貢献!

中島翔哉選手への海外の反応は?

2ゴール・1アシストを決め、すべてのゴールに絡む活躍を見せた中島翔哉選手に対しての海外の反応は絶賛の嵐だ!

ポルトガル地元紙の『Regiao Sul』は

ショウヤ・ナカジマがポルティモネンセの勝利を演出!

と絶賛。

同じくポルトガル地元紙の『O Jogo』も

素晴らしいポジショニングからのゴール!

と日本人MFの華麗な仕事ぶりに対する絶賛コメントをトップで報じている。

一方で、ポルティモネンセのサポーター達も歓喜に沸いていた!
中島翔哉選手が魅せた数々のテクニックやシュートに感服の声が上がっている。

ツイッター上では

2点目、なんてスウィートなロブなんだ

天才でしかない!

現代のフットボール界における最大の疑問は、ナカジマがまだポルティモネンセにいることだ

このように中島翔哉選手に対する高評価が続出している。
確かに、日本の10番を背負うトッププレイヤーがまだポルティモネンセに残っていることへの疑問も募ってきている。
今後の日本代表での活躍やポルティモネンセでの成績によっては高額な移籍が発生するのではないでしょうか。

今回の試合での土壇場での中島翔哉選手の活躍は、チームの勢いをつける火種となったのではないでしょうか。

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