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東京五輪音頭2020の踊り方・歌詞を総まとめ!新旧あるから注意?

東京五輪音頭には新旧があります。

今回は新しい方に該当する東京五輪音頭2020の解説をします。

特に東京五輪音頭2020の踊り方や歌詞に着目しています。

東京五輪音頭とは?新旧があるの!?

日本で初めてオリンピックが開催された1964年に作られた「東京五輪音頭」。
当時を知るシニア世代には懐かしい音楽ではないでしょうか。
その「東京五輪音頭」を再び2020年の東京オリンピックに向けて、新たに現代に合わせてリメイクされ使われることになったのです。
シニア世代には懐かしく、1964年のオリンピックを知らない世代には新しく聞こえるオリンピックを象徴する曲になるかもしれませんね。

1964年のオリンピックは体育の日の前後の秋に開催されたので、秋を感じさせる歌詞になっていますが、新しい「東京五輪音頭」は夏に開催されるという事で、夏を意識した歌詞にリメイクされています。

例えば、

「菊の香りの秋の空」→「入道雲の夏の空」「飛んでくるくる赤とんぼ」→「リズム合わせる蝉の声」

どうですか?
夏の真っ青な空やセミが合唱している風景が浮かんできますよね。

ちなみに、1964年の東京五輪音頭を歌っていたのは、「三波春夫でございます~!」でおなじみの三波春夫さんだったんですよ。

東京五輪音頭2020の振付師は誰なの?

2020年バージョンの東京五輪音頭には振付がついているんですよ。
その振付が面白く一緒に踊ってみたくなるくらい楽しそうです。
Youtubeで見ることができるので見てみてください。

今回の振付を一体だれがしたのだろうかと調べてみたところ、井出茂太さんというダンサーで振付師の方でした。

生年月日: 1972年1月8日(45歳) 出身地 :佐賀県武雄市 ジャンル: コンテンポラリー・ダンス 職業: ダンサー、振付師、演出家 活動期間 1995年 – 事務所 Match Point

引用元:ウィキペディア

今回振付を担当した井出さんは、1995年に「ドイツ ARENA FESTIVAL 95 観客賞」を獲得されたり、「第2回・第3回 日本ダンスフォーラム賞」を獲得されたりと、実績と実力を持っている振付師さんです。

井出さんの振付は多岐に渡っていて、CMから舞台、子供たちにも人気の番組「おかあさんといっしょ」まで、幅広い場で活動されています。
テレビCMやアーティストのPVなど、日頃私たちが目にしている振付は実は井出さんのものではないかというくらい様々なところで活躍されているようです。
星野源さんの「夢の外へ」というPVでは井出さんご本人がダンサーとして出演されていますよ。

井出さんの実績を見ると、今回の東京五輪音頭の振付に抜擢されたということも納得できますね。
実力を認められて賞をもらった最初の場がドイツという事からも、海外でも活躍も幅広いようです。
そんな井出さんのTwitterではラーメン好きを窺わせるほど、ラーメンに関するツイートがたくさんあります。
井出さんが気になった方も、ラーメン好きな方も、井出さんのTwitterをフォローしてみてはどうでしょうか。

東京五輪音頭2020を歌っている歌手は誰?

東京五輪音頭2020のミュージックビデオを見たことありますか?
意外な組み合わせのアーティストが歌ってるんですよ。

プロレスの暑い実況中継を思わせる口調で古舘伊知郎さんが、いきなり画面に現れるところから始まります。
その後、空からロケットマンがステージに舞い降りると、現れたのは石川さゆりさん。
「ハア~~~~~♪」とコブシの回った美声が、さすが演歌の女王ですね。

バトンを次に受け取ったのは竹原ピストルさん。
みなさん、竹原ピストルさんを知っていますか?
住友生命“1UP”のCMで「よー、そこのわけぇの おれのいうことをきいてくれー」っていうフレーズを聞いたことありませんか?
あの歌を歌っているのが竹原ピストルさんです。
なかなか渋い声でいい味出してますよね。

そして最後に出てくるのが、御年80歳になる加山雄三さんです。
80歳には見えないくらい若々しいですよね。
海好きな加山さんらしく、船長の帽子をかぶってエレキギターを弾きながら歌っています。
そういえば、加山さんの船「光進丸」が火災というニュースがありましたが、その後どうなったんでしょうか。

意外な出演者の組み合わせにツッコミどころ満載なPVですが、振付のPVもあるし、英語で踊り方や振付の解説もあるので、2020年東京五輪にむけて世界を意識した素晴らしいPVになっていますよ。

東京五輪音頭2020の浴衣がかわいい!買える?

今回の東京五輪音頭に合わせて作られている五輪仕様の浴衣もかわいいですよ!
紺地と白地の2種類があって、東京五輪のエンブレムがちりばめられています。
記念に購入したいと思う人もいるんじゃないでしょうか?
東京2020オフィシャルショップで購入できるみたいですよ。
オリンピック期間中には外国人観光客がお土産に買って帰りそうですね。

一緒に踊ろう!東京五輪音頭2020の振付解説動画

これは東京オリパラ組織委員会が制作した公式の東京五輪音頭2020 踊り方解説動画です。
反転しているので見えるまま踊ればいいし解説のテキストも入っているので、すごく分かりやすく作られていてクオリティはかなり高いです。

こちらは車いすバージョンの踊り方の解説PVです。
だれでも踊れるように作られていますので、みんなで楽しめますね。

振付師ご本人の井出茂太さんが実際に実演と解説をしている動画もあります。
ダンサーの井出さんが踊るとさすがにキレがありますね。
「ハッピー&ピース」というグレーズはオリンピックのイメージそのものですし、外国人にも伝わりやすくて良いですね!

終わりに

いかがでしたでしょうか?
今回は「2020年版東京五輪音頭」について記事を書きました。
2020年東京オリンピックまでもう2年を切りました。
皆さんは何の種目に注目していますか?
これから東京オリンピックに向けてどんどん盛り上がってきます。
その盛り上げの一つとして「東京五輪音頭」がいろんなところで聞くことができるでしょうね。
今建設中の新国立競技場で選手や観客も一緒に踊るなんて企画もあったりするのでしょうか。
日本でのオリンピックでたくさんのメダル獲得を期待したいですね!

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